通販可の薬・睡眠薬と睡眠改善薬の違いとは

2018年11月21日

 

ネットで買える睡眠薬はどれも同じではありません。
作用の強さや副作用のリスク、どこで誰が販売していいのかなど、医薬品としてのポジションが異なっています。

発送元が国内か海外かによって販売できる医薬品の種類が違うので、欲しい睡眠薬のタイプによって利用するサイトを使い分けましょう。

国内通販で買える睡眠改善薬

国内発送の通販で買える睡眠改善薬

国内発送の通販サイトで買える医薬品は一般用医薬品
大衆薬や市販薬とも呼ばれており、薬剤師や登録販売者がいる店舗で販売されているのと同じです。
一般用医薬品は副作用の危険度が高い順に、第1類から第3類、医薬部外品の4つに分類。
市販されていてネットでも買える睡眠薬は第2類医薬品で、医薬品についての情報提供は努力義務に留まります。

購入者が自分で選んで購入できるので医師の処方箋はなくてOK。
睡眠薬ではなく睡眠改善薬というように、一時的な不眠の症状を緩和させるために作られています。
より広い範囲の症状に即して作られているので、服用する人によって効果の感じ方はまちまち。
症状が大きく改善したという人がいれば、あまり効かなかったというケースも多くあります。

海外通販で買える睡眠薬

海外発送の通販で買える睡眠薬

海外発送の通販で買える睡眠薬は、日本で医療用医薬品として用いられているものと同じ種類のものです。
医師の判断によって個々の症状や体質に合わせて用いられる薬なので、大きな効果が期待できる半面、副作用には注意が必要。
ですから国内では、病院を受診して処方してもらうというプロセスが設けられているのです。

本来なら通院が必要な睡眠薬でも、海外から発送される場合は処方箋不要。
海外医薬品専門の通販サイトを利用すれば、手軽に海外メーカーの睡眠薬を購入できます。

医薬品としての睡眠薬には、脳の機能を低下させて眠気を起こす作用のものが多くあります。
即効性に優れたルネスタハイプナイトは効果が感じやすく、国内でも多く処方されている睡眠薬
実際に医療機関で用いられている薬なら、信用して服用できますよね。
しかもネットで注文するだけで購入できるのだから、ぜひ試してみたいものです。

不眠症治療のためすでに通院しているという人で、自分に適した薬がわかっているという場合も通販利用はおススメ。
病院へ通うための時間や交通費、診察にかかる費用は、一度の出費は少なくても積み重なると大きな負担になってしまいます。
不眠症と向き合うための必要経費といっても、コストダウンができるのなら実践したいところですね。

Posted by MARIA


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