即効性に定評アリ!通販で買える睡眠薬・ルネスタ

2019年2月13日

睡眠薬にはさまざまな種類がありますが、広く評価を得ているのが入眠作用の高い睡眠薬です。
1989年に販売開始されたアモバンはゾクロピンを主成分とする睡眠薬で、服用後15~30分ほどで眠気が起こるという効果の速さで人気でした。
しかし2016年に向精神薬に区分されたことで個人輸入の規制対象となり、現在は通販で買うことができません。

そこでシェアを拡げているのがルネスタ
アモバンの改良版といわれており、ゾクロピンの中のエスゾクロピンだけを有効成分としています。
アモバンでは大きなデメリットであった苦味(味覚障害)が緩和され、より睡眠に特化して作られています

ルネスタの働きとは?

即効性の高い睡眠薬・ルネスタ

ルネスタはGABA受容体作動薬に分類される睡眠薬です。
GABAという神経伝達物質の働きをサポートすることで、脳が興奮・緊張した状態を和らげてリラックスさせるのがおもな働き。

脳の機能を低下させることで強制的に眠りやすい状態へと導くため、入眠効果が得やすいのが特徴です。

優れた入眠作用

薬の強さでいえば、

・服薬から30分ほどで眠気が起こる
・4~5時間ほど作用が続く

即効性が高く、薬のキレがいいというのが特徴。

眠りたくても眠れないという入眠障害を抱えている人はもちろん、睡眠薬に慣れていない人にも適した睡眠薬と言えます。
作用時間は5時間前後ですが薬の効果が切れたらすぐに目覚めるというわけではないので、適度な睡眠時間の確保が可能に。

ロングスリーパーの人にとっては効果が乏しく感じるかもしれませんが、翌日まで眠気やふらつきを引きずりにくいというのはメリットのひとつ。

スムーズに眠ってしっかり熟睡、すっきりと目覚められるので、日中のパフォーマンスも向上するはずです。

副作用が出やすい?

速く効く薬には副作用が出やすいという面もあり、服用時には十分な注意が必要です。
ルネスタで報告されている副作用には、

味覚障害
ふらつき
健忘(もの忘れ)

などがあります。

味覚障害は独特の苦みのこと。
有効成分が代謝される際血液にのって体内に届けられますが、その代謝物は唾液にも混ざって分泌されます。
これが口内で苦味となって現れてしまい、成分がなくなるまで続きます。
苦味の感じ方や持続時間には個人差があり、我慢できないくらい不快だという人もいれば、たいしたことはないという人も。
基本的には我慢するしかないので、苦さがどうしてもキツイ場合にはほかの薬を検討してみましょう。

また急激に眠気を引き起こすため、 脳が中途半端な覚醒状態になって起こる健忘にも要注意。
薬を飲んでから就寝するまでのあいだに何をしたか覚えていないという記憶障害で、即効性の高い睡眠薬では起こりやすい症状です。

行動に自覚がないため、外出したり車やバイクの運転をしてしまうと非常に危険。
事故やトラブルを起こさないためにも就寝準備を終えてからルネスタを服用し、すぐに床につくことを心がけてください。

ジェネリックがおトク

ルネスタはすでに特許が満了しているため、さまざまなメーカーがジェネリック医薬品を販売しています。

ジェネリック医薬品は、効果や安全性がわかっている薬を再開発した後発薬のこと。
新薬の研究・開発のように莫大な費用をかけることなく有効な薬を作ることができるので、販売価格も非常にリーズナブル
ルネスタの効果をより安価で購入できるということです。

フルナイト/サンファーマ社(インド)
ソクナイト/スマート社(インド)
ハイプナイト/コンサーン・ファーマ社(インド)
エスゾピック/ロイド・ラボラトリーズ(フィリピン)

こうしてみるとインド製のジェネリックが多いことがわかります。
高い製薬技術を低コストで実現できるとして、世界各国の製薬会社がアウトソーシング先としてインドを選んでいるため。
後進国のイメージが強いインドですが、医薬品の品質には定評があるので安心して服用できます。

商品によって1錠あたりに含まれるエスゾピックの量や形状、価格などが少しずつ異なっているので、必要量や飲みやすさ、コスパなどから、自分に適した睡眠薬を選んでみてください。

Posted by MARIA

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