ルネスタよりもハイプナイト?通販で人気のジェネリックとは

すでに睡眠薬を使ったことがある人で、ルネスタが気に入っているという人におススメしたいのがハイプナイト

ルネスタのジェネリック医薬品で、インドにあるConsern Pharma(コンサーンファーマ)という製薬会社が製造・販売を行なっています。

ルネスタと同様の働きをしてくれるとあって、通販で買える睡眠薬のなかでも多くのリピーターを持つ商品。
ルネスタには慣れているけどハイプナイトは試したことがないという人はもちろん、睡眠薬ははじめてという人もぜひチェックしてみてください。

だからジェネリックを選ぶ!

ジェネリックを選ぶ理由

ハイプナイトのほかにも、ルネスタのジェネリック医薬品はたくさん。
同じインドだけでなくフィリピンのメーカーからも展開されています。

ジェネリックが人気の理由は、ひとえにコスパのよさ
なかでもルネスタ・ジェネリックとして高い知名度を誇るハイプナイトは、多くの通販ユーザーが頼りにしている睡眠薬です。

リーズナブルな価格設定

どうしてジェネリック医薬品は安いのか知っていますか?

新薬の開発には150~200億円というとてつもないコストと時間が費やされています。
そのため、有益な医薬品を誕生させた製薬会社は特許を取得して、薬の成分や製造についての権利を独占。
利益をひとり占めできる期間は通常15年で、特許が失効したあとはほかのメーカーもその薬を商品化してOKという流れ。

すでに有効性や安全性がわかっている成分を自社商品としてアレンジするだけなので、新薬開発ほどの費用はかかりません。
低コストで作られた睡眠薬は、販売価格もリーズナブル。
新薬と同じ効果を安価で手に入れられるとして、医療費負担の軽減に役立てられています

通販で気軽に買える

新薬であるルネスタは、日本国内の不眠症治療で広く用いられています。
ところがジェネリックは未承認。ハイプナイトやソクナイトといった後発商品は、精神科を受診しても処方されることはありません。

そこで利用するのが個人輸入代行の海外通販です。
(※睡眠薬の通販購入については、コチラをご覧ください)

インドやシンガポールで販売されているハイプナイトを輸入することは合法なので、通販サイトを通してカンタンに注文・購入することができます。

国内で処方用の睡眠薬を買おうと思ったら医療機関を受診しなくてはいけませんが、海外製品なら処方箋ナシで買えるという手軽さも大きなメリットといえるはず。

ハイプナイト
ハイプナイト

ルネスタのジェネリック医薬品。
優れた入眠効果とキレのよさで、はじめてでも使いやすい睡眠薬です。
服用後30分~1時間ほどで効き始めるので、入眠障害で悩む人にピッタリ。

ハイプナイトの効果はルネスタと同じ?

ルネスタとハイプナイトを比較

ハイプナイトはルネスタと同じ成分・エスゾクロピンで作られているのだから、効きもまったく同じと考えていいのでしょうか?

こたえは、ほぼ同じ。

成分は同一ですが製造工程や添加物は異なるため、人によって効果や副作用の感じ方に違いが生じることもあります。

作用の仕組みや副作用は同じなので、ルネスタについて理解していれば大丈夫。
ここでもう一度、ハイプナイトとして働きを確認しておきましょう。

スピーディーな入眠作用

エスゾクロピンは、非ベンゾジアゼピン系のGABA受容体作動薬。
脳の活動を低下させてリラックスした状態へ導くことで、眠りやすくするのが目的です。

服用して30分~1時間ほどで効果が現れ始め、作用の持続時間は4~5時間
効きが早くキレもいい、というのがハイプナイトの特徴でありメリットです。

即効性が高いので入眠障害に適していますが、中途覚醒や早朝覚醒も併発している場合には「思ったより早く目が覚めてしまった・・」と、効きが弱く感じるかもしれません。

ハイプナイトはスッと眠ることができて翌朝に持ち越す心配もないので、
・入眠障害の人
・睡眠薬ははじめて使ってみるという人

におすすめの睡眠薬といえます。

どちらが苦い?

ルネスタの副作用として苦味が挙げられますが、これはハイプナイトでも同じ。
しかし苦味の現れ方には違いはあるようで、ハイプナイト<ルネスタ<アモバンという意見が多いようです。

とはいえ副作用の程度には個人差があり、ルネスタでも苦味を感じないという人やどれも同じくらい苦いという人も。

さまざまなジェネリックがある中で、どれが自分にとって使いやすい睡眠薬なのかは実際に服用してみるまでわからないもの。
「睡眠薬ならコレ」と決めつける前にいくつか試してみることで、自分にピッタリの薬に出合えるはずです。

Posted by MARIA

PAGE TOP